計数機・包装機、seed counter・制御盤・分電盤・配電盤オーダーメイドのことは
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「生産・検査・計数・包装」の工程を経て生産される、多種多様の組立部品・医薬品など、その生産分野では多品種少ロット生産が当たり前となりつつあり、生産ラインには高度な汎用性・合理性、さらにはあらゆるシーンに対応できる柔軟性が求められています。
このような生産システムに即応し、「計数・包装」の各工程で人件費や物流コストの削減、入出庫の合理化など大きく貢献するのが当社のウェーバーです。
ウェーバーはユーザーのニーズに合わせて、全てオーダーメイド加工。工業分野だけでなく、農業をはじめ医薬品・食品メーカーなど、あらゆる分野で幅広く活躍しています。

必要数をカウントした後、ロットデータを印字(オプション)するシステムです。
必要数がパッケージされるので、入出庫はもちろん、在庫管理も効率的に行えます。

350径パーツフィーダー
ホッパー
包装機

パーツフィーダー内で計数対象となるワークを整列させ、センサーへ送ります。
ホッパー、包装機を組み合わせる事により、無人運転化(人件費の削減)がはかれます。

450径パーツフィーダー
ダブルホッパー
包装機

パーツフィーダーを2つ組み合わせる事により、能力が約2倍となります。

設定された数量のワークが通函箱へ投入されると、空箱が自動搬送され、新たな計数を開始する仕様です。

450径パーツフィーダー
コンベア

一定の数の商品をカウントし、次の工程へ流すので、便利な仕様です。

ウェーバーは、すべてオーダーメイド商品です。

掲載の商品は、構成例です。

計数からカウント表示、包装形態、電圧、さらに本体の大きさまで、すべてユーザーの条件に合わせて構成。
計数作業の大幅な効率化と合理化のご提案のために、お客様の使用条件をじっくり検討し、いちばん有効な仕様を提案・作成いたします。さらに完成したウェーバーは社内で試運転をして調整し、お客様のもとに設置後も改めて試運転を行い、念入りに最終チェックをしてからお引き渡しします。

ウェーバーは、独自の高精度光幕センサーで正確無比のカウンティング&パッケージングシステムです。
計数可能なサイズは、最大100ミリまで、計数からカウント表示、包装など、そのひとつひとつをユーザーの条件に合わせて構成。
多品種少量生産ラインの「計数・包装」工程で、作業の大幅な効率化と合理化を推進することが可能です。
単重のバラついたワークの計数には特に威力を発揮します。

円形振動式

カウント対象物を円形パーツフィーダーに投入すると、対象物は振動によって螺旋状に上昇し、出口で一個づつ一列になります。
パーツフィーダーは計数するワークに合わせて250~550径まであります。

フィーダーホッパー及びパーツフィーダーへの
計数物供給条件に応じた自動供給システム

カウントから包装まで一環したシステム

ホッパーに供給されたワークは振動フィーダーにより、螺旋状に上昇し、センサーにひとつずつ落ちてカウントされます。センサーにはアイデックスオリジナルの光幕センサー搭載。
どんな形のワークでも正確にカウントします。正確にカウントされたワークは包装機で自動的に袋詰めにされます。さらに操作パネルにはタッチパネルを採用し、操作が容易になりました。

取扱いにくいワークも安全に投入・搬送・供給

ワーク自体が重いものには、搬送システムがお勧めです。低い位置からの投入で、自動的にホッパーまで適量を搬送します。

計数部分に光幕センサーを採用

独自に開発された、光幕センサーを採用することにより、従来既存の光電センサーの光を遮断する方式では不可能とされていた穴あきリング形状のものや、透明なものの計数が可能に。
計数対象物は、基本的に重なりあったり、絡み合う製品以外は色・形・材質は選びません。
センサー光源にはLEDを採用することにより、メンテナンスがフリーに。

従来の光電センサー

・光軸一点を通過しないと検出できない。
・リング状など複雑な形状はできない。
・ゆれながら通過する物体は誤検出する。
・空中では検出できない。

アイデックス カウントセンサー

・広い光幕の、どの位置を通過しても検出。
・透明なもの、リング状、複雑な形状でも検出。
・ゆれながら通過しても検出。
・空中でも簡単に検出。
・空中でも微少物体も検出。

計数対象物の大きさは?

センサーのエリアが150mm×150mmが最大となりますので、基本的には長さで100mmで直径80mm程度をMAXサイズとお考え下さい。

1台の計数機で何種類のワークが計数できますか?

ツーリング(整列)が可能なワークであれば、何種類のワークでも可能です。フィーダーごとに、ツーリングできる大きさが決まっており、数えられる一番小さいものから、5倍くらいの大きさがカウントできる大きさです(例:細小10ミリのワークが対象の場合、最大サイズは50ミリまでとお考え下さい)。ただし、ワークの選別はできません。ワークが混合している場合は、必ず選別をしてからカウントして下さい。

誤差はありますか?

基本的には±0ですが、ワークが重なりあっていたり、くっついている場合、設定値より多く入る事があります。
連続運転中にオーバーカウントが表示された場合には、一時停止等の措置をとることができます。

計数スピードは?

基本的にはパーツフィーダーのワーク排出能力が計数能力ということになります。
一般的にパーツフィーダーのワーク排出能力は最大約500cm/分ですので、1cm角のワークだと最大500ヶ/分(連続運転時)が1つのパーツフィーダータイプの最大計数能力です。

ボックスキャリー
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